仕事のできる人とは?基本的なビジネスマナーと応用方法を説明します。

仕事のできる人とは?基本的なビジネスマナーと応用方法を説明します。

営業の仕事をしているあなたは,営業をはじめるにあたってビジネスマナーを
勉強したに違いありません。

営業はその企業の顔です。ですから会社側も丁寧に研修し指導するのです。
よく、「マナー」と「ビジネスマナー」の違いを聞かれますが答えは簡単です。

「マナー」は,生活の中での相手に好印象を与える作法
⇒金銭的な利益は発生しません。
「ビジネスマナー」は,仕事上の相手に好印象を与える作法
⇒金銭的な利益が発生します。

ビジネスマナーは仕事の手段として行うので当然,会社の利益に反映します。
したがってビジネスマナーが出来ている人は「仕事のできる人」となります。
「仕事ができる人」とは稼げる人です。

今回は稼げる営業になる為にみだしなみに特化したビジネスマナーの解説です。

身だしなみ

男性なら

✅スーツ&ネクタイ
✅髪型
✅靴
✅腕時計

女性なら

✅髪型
.✅メイク
✅ツメ
✅スーツ

男性は

【スーツ&ネクタイ】
☑スーツは紺色系ネクタイはガラ物&ストライプ
☑シャツは白でレギュラータイプ
☑体形に合ったサイズの上着&パンツを必ず着用
(解説)男性は特に上着のサイズ感が合って無い人が多すぎ!
✖太った人が流行のイタリータイプのピチピチのスーツ
✖痩せた人がダバダボの大きいサイズのスーツ
⇒よれよれに見える。

【髪型】
☑おでこを見せる髪型
☑整髪料を適度に
☑短めな短髪
(解説)特にクライアントが女性の場合は特に髪型には気を付けよう
✖前髪が長いと顔が把握しずらい⇒第一印象で不利
✖整髪料は朝ちゃんと見出しなみを整えてますよアピール
✖短髪は清潔感を意識して頻繁に髪を切ってますよアピール

【靴】
☑高価なものでは無くてよいのできれいに磨いておく
☑靴のかかとを踏まない
☑できるだけ先の尖った形の靴を履かない
(解説)足元を見るということわざにもあるほど靴は大事
✖汚れた靴は最悪
✖ご自宅や会社内で靴を脱ぐ際にかかとが崩れた靴は最悪
✖先の尖った形の靴

【腕時計】
☑個性的な物よりはシンプルなものを
☑値段は20万迄のものを
(解説)クライアントの会社に応じてチョイス
✖ROL●Xなどの高級腕時計はNG⇒40前後の管理職ならOK
✖スマホで時間が分かるから着けない

女性は

【髪型】
☑カラーは抑えめでまとまりのある髪型
☑顔が判断しやすいか髪型(前髪)
(解説)女性の場合はやはりカラーが大事
✖金髪に近い色
✖茶髪の美容室間隔が空いたカラーは見栄えが悪い
【メイク】
☑ナチュラルメイクが基本
☑まつ毛&アイラインは適度に
(解説)きれいに思われるのは大事なことですが,逆効果になり
仕事がやりにくくなる場合も想定する。
✖キャバ風メイクは取引先の男性に勘違いされて後々たいへん
【ツメ】
☑マニュキュアは控えめに
☑ツメは手入れを
☑スカートの場合は足のツメも
(解説)細部まで気を付けていることを強調したい
✖ネイル
✖強い色(真っ赤な色など)

【スーツ】
☑男性の場合と同じく体形に合ったサイズを着用
☑色も控えめ(黒・グレー・紺)
(解説)スーツにかわいいは必要ない
✖ひらひらシャツ
✖色の強いシャツ

以上、4つづつ項目をあげましたがこれを読んだあなたはどう思いましたか?
昭和の時代の会社の身だしなみ見本のパンフレットじゃん!

そう思ったはずです、そこには個性も何もありません。
実生活なら確実にこのような服装は受け入れられないでしょう?

私の挙げたそれぞれの4つの項目はかなり極端です。
私が4つの項目で何を言いたかったというと,仕事においての
身だしなみは誰の為の身だしなみでしょうか?

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ありがとう

現在の企業の管理職のほとんどは昭和生まれ

稼ぐためには相手側に商品を売り込まなければなりません。
その為にはまず商談の場につくことが先決です。
確率の問題なのです,自分スタイルの身だしなみでも商談が上手く

行くかもしれません。あなたの人柄が良ければおそらくはそうなるでしょう。
しかし、中には服装などが受け入れて貰えずチャンスを逃してしまう事も
あるでしょう。

100%成功する営業などあるはずもないわけですから,年間1%でも確率を
上げる為に稼ぐために細部の身だしなみに気を遣うのです。
身だしなみが受け入れられるとそれ以降のあなたの行動に対するハードルが
下がります。

稼ぎやすくなるのです,その為に攻略しなくてはいけないターゲットこそが
昭和生まれの管理職なのです。

決定権を持った人物を仕留めるのです。
私の挙げた4つの項目は文字にすると極端ですが,面接を受ける人材はまさに
その恰好をしているのです。

なぜでしょうか?
答えは入社できる確率を上げる為にやっているのです。
稼ぐための手段の会社に入る為の「身だしなみ」なのです。

仕事のできる人とは?基本的なビジネスマナーと応用方法を説明します。のまとめ

100人に受ける身だしなみはありません,清潔感という言葉も人によっては
曖昧です。ですから今回は批判を承知で極端な例を挙げました。
しかし、何事もターゲットを射抜くに戦略が必要です。

「仕事相手に好印象を与える目的の」ビジネスマナーにはそれが不可欠なのです。

みゆきん
お話はここまで。
みゆきんでした。

 

 

 

 

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