給付金とは?いつ 誰でも貰えるの?【禁煙生活16日目】

新型コロナウイルスの蔓延により、政府は2020年の4月7日に7都府県(埼玉/千葉/東京/神奈川/大阪/兵庫/福岡)に対し、緊急事態宣言を宣言しました。

翌16日には、緊急事態宣言を全国に拡大する意向も発表。そして同日の夜には、国民に一律10万円の『給付金』を支給する事を発表した。

・給付金とは?
・いつ支給されるのか?
・ホントに誰でも貰えるのか?
について、テレビの報道からまとめてみました。

給付金とは?いつ 誰でも貰えるの?【禁煙生活16日目】

ウイルス,お金

そもそも給付金とはどういう意味だろう?

正確には、①収入が減った生活困窮家庭に支給する、生活支援臨時給付金。

②売り上げが50%以上減の個人事業主に、給付される、持続化給付金。

③業績悪化により、従業員を休業させ雇用維持の為手当を支払う事業主を補助するための、雇用調整助成金。

④児童一人当たりに手当として配布される児童手当(助成金)などが『給付金・助成金』となります。

簡単にいうと、緊急事態の際に国が出す助け舟を給付金というのです。

給付金はいつ貰えるの?<給付時期>

4月7日に国会で補正予算が閣議決定してから、わずか10日で異例の方針が一転しました、当初は限定の対象者のみに30万円支給するという流れで進んでいたのですが、公明党の案により、国民一律の10万円支給という形に変更しました。

給付時期については、2020年度補正予算を4月20日に閣議決定し、27日に国会に提出、その後5月中の給付に向けて動き出す方針。

そもそも、所得制限を設けなかった理由としては、給付までのスピードを加速するため。所得制限を敷いてしまっていたら給付時期は夏ごろまでずれ込んでいたかもしれません。

ちなみに、上記に挙げた4つの給付金・助成金の給付時期はそれぞれ異なる見通しです。

給付金はホントに誰でも貰えるの?

解りません

具体的な細かな話はまだ発表されていませんが、こういう場合に議論に必ずなる、生活保護の人にも支給されるのか?などはまだ解らない段階です。

平成2009年のいわゆるリーマンショック時には、国民1人当たりに12.000円を給付したことがありました。

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その時の給付対象者は次の通りでした。

・住民基本台帳に記録されている人
・外国人登録原票に登録されている人
(申請・受給者は、給付対象者の属する世帯の世帯主)
基本的には、申告制になるようです。高額所得者の事態を期待しての政府の措置だと思われます。

禁煙生活15日目の結果報告

結果

ブログを書きながらYouTubeを開設したりと、自宅待機を前向きに満喫していますが【YouTube始め方】取り合えずチャンネル開設してみた『禁煙奮闘記15日目』

禁煙生活の方は、着々と進めております。本日の結果は・・・。

禁煙生活15日目:タバコ(アイコス)9本という結果でした。

給付金とは?いつ 誰でも貰えるの?【禁煙生活16日目】のまとめ

①収入が減った生活困窮家庭に支給する、生活支援臨時給付金。

②売り上げが50%以上減の個人事業主に、給付される、持続化給付金。

③業績悪化により、従業員を休業させ雇用維持の為手当を支払う事業主を補助するための、雇用調整助成金。

④児童一人当たりに手当として配布される児童手当(助成金)などが『給付金・助成金』となります。

給付時期の見通しとしては、5月中の目標で動きだしています。児童手当は6月の見通し。
給付対象者は、住民基本台帳に記載の者、外国人登録原票に登録されている者となるのではないかと思われますが詳細はまだ解りません。
みゆきんの禁煙奮闘記もはや15日目を終えました。明日も引き続きがんばって1日を過ごしますので応援よろしくお願いします。
また明日お逢いしましょう。
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