みゆきんの禁煙奮闘記21日目

緊急事態宣言後に自宅待機を余儀なくされて思うこと【禁煙奮闘記21日目】

2020年4月7日に政府から新型コロナウイルスの影響により緊急事態宣言が宣言されました。

内容としては、国民の生命・生活を守る為、政府が企業や店舗に対して自粛要請及び、指導ができる権限を持った宣言です。

その結果、デパートで宝石販売の売場に務めている私は、現在自宅待機を余儀されています。

つまり、ずっと家の中なのです。

ほぼ同時期の4月2日から禁煙生活を始めた私は、部屋でタバコの本数を気にしながら黙々と、YouTube動画を撮り、編集しそしてブログという生活を送る予定でしたが、現実は思うようにはいかないのです。禁煙飴にかわるアイテムになりえるか?【無煙タバコVELO】禁煙開始

私の場合の禁煙は、昔に挫折してしまった経験から、本来の禁煙という意味からとはかけ離れているかもしれません。

正確にいうと、タバコを吸う事を我慢する禁煙ではなくて、吸う本数を徐々に減らしていく、いわば減煙(げんえん)だからです。

・5月2日の時点で喫煙本数を1日5本に

・6月2日の時点で喫煙本数を1日3本へ

・7月2日の時点で喫煙本数をゼロへ(完全禁煙)

緊急事態宣言後に自宅待機を余儀なくされて思うこと【禁煙奮闘記21日目】

自宅待機中の女性

自宅待機が決定した時には、漠然と『明日から仕事仕事なくていいんだ』、『ゆっくり休めるといった、まるで小学生のような気持ちでいた自分がいました。

初めの3日目くらいまでは、気持ちはそのままに、何の疑いもなくそうやって過ごしていたのです。

休みを消化していく内に、終わりの見えない自宅待機の怖さと、外に出れない生活を制限されることの不自由さがのしかかってきて、当初思っていたような生活を送れなくなってしまったのです。

人間は欲深いものだと思い知る

先日、Twitterでこういうツイートをしました。

ホントに人間って勝手なもので、望んでいたことを手に入れても、さらに何かを求め続ける生き物なんだなと改めて実感したのです。

休みさえあれば、時間さえあれば、『やりたいことがもっとできるのに』そう考えていたはずの人間が、今どれほどそれを出来ているのだろう?

楽な方に、人のせいにしながらこの先の人生を送っていくのだろう?

そんなことばかりを最近は考えて過ごしています。

禁煙生活21日目の結果報告

結果

本日の禁煙生活(減煙生活)の結果をご報告します。昨日の結果はこちら↓↓

ブログ継続の難しさを禁煙日記で思い知る【禁煙奮闘記20日目】

2020年4月22日(水)タバコ(アイコス)の本数:10本
4月も残り10日ほどになりそろそろ本数を5本に近づけていかないと目標に届きません。
明日からは、もっと気を引き締めないといけません。

緊急事態宣言後に自宅待機を余儀なくされて思うこと【禁煙奮闘記21日目】のまとめ

最後に,追伸

今日は、本来やりたかった事ができる環境にいるはずなのに、時間を持て余してしまっている自分、無駄に過ごしてしまっている自分について懺悔してきました。

自宅待機は、異常な現実ではありますが、今後の自分にとっては何かのチャンスとなるのかもしれない期間です。

後になって、この期間があったからこそ、できたことを公開の内容に実現していきたいと思います。

それと同時に、禁煙の方も必ずやり遂げて、タバコのニコチンの依存から抜け出したいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また明日お逢いしましょう。

タバコをやめたい アイコスだったらすぐにやめられるかと思ったのに【禁煙奮闘記22日目】 

 

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