【トライアルQuick】行った事ないけど、まるでAmazonGoに来たみたい

今回買い物に訪れた場所は、福岡県大野城市の「トライアルQuick大野城店」です。

2018年12月13日にオープンしたスーパーマーケット。

あきれ顔の猫パンダ
猫パンダ
スーパーに買い物行っただけで何で記事になるん?
みゆきん
ここのスーパーとにかく、普通じゃないんだよ!
猫パンダ
店員さんが100人いるとか?
みゆきん
そんなわけあるかい!
まあ、さっそく入ってみよう
その前に、後でわかったんだけどトライアル(TRIAL)はIT会社だったみたい。
福岡住んでる人でも知ってる人少ないんじゃないかな?

【トライアルQuick】行った事ないけど、まるでAmazonGoに来たみたい

噂では聞いていたのですが、なかなか機会が無くてようやくの来店です。
夜間は無人営業のスーパーだとのことですが実際のところどうなんでしょうか?

夜、9時30分頃の入店、お客さんはあまり多くないように思えます。

入り口を入るとすぐにチャージ機があります。
さっそく現金をチャージさせて顧客の囲い込みですね。
とりあえず、2千円程・・・チャリン(音はしないです。)

買い物カートに秘密あり

買い物カートがズラリ、普通のスーパーの買い物かごと変わりないように思えましたが・・・

買い物カートを手に取り、さあ買い物スタート!

【その前に】画面が見にくいですが、トライアルの会員カードのPINコード入力を
催促してきます。

PINコードを入力して、今度こそ買い物のスタートです。
慣れてないので戸惑いましたが、2回目はスムーズにいけそうです。

 

 

ん?なんか下の方に、液晶っぽいものがあるぞ?

ここに商品のバーコードをかざすわけね。

実際にやってみると簡単です。

液晶画面の下の、四角い枠の小さな画面に商品のバーコードをかざすだけ。
すごく簡単です。かざしたら買い物かごへ『ポイ』

かざした時に商品の値段も大きい方の液晶画面に表示されます。

店内の風景は

店内の雰囲気はとてもきれいです。商品陳列もシンプルにすっきり
陳列してあります。

何より気になったのが、デジタルサイネージが目立つこと。
一般的なモニター画面と違い、映像が美しい。

そして、さらに上に視線を送ると・・・。
無数のカメラがあるではありませんか⁉

無人店舗の仕組みは?

天井には沢山のカメラが配置されてます。

こちらについて、トライアルQuickさんでは

店内には計200台のカメラを設置し、在庫状況や客の行動を分析。
(2018年12月12日 日本経済新聞 地域経済 九州経済 P21より)

とのこと。

福岡市東区のアイランドシティ店では、カメラはカメラでも

・陳列棚と商品を認識するAIカメラ(旧型スマートフォン)
・人の動きを認識するAIカメラ(パナソニック製品)

の2種類のカメラを利用しているとのことなので、トライアルQuickさんでも同様の技術が使われているのではと?

 

陳列棚と商品を認識するAIカメラは下記のようなことを行う役割のようです。

商品棚の陳列状況や来店客の商品への接触度を把握し、分析。商品が購入されると棚の画像から商品がなくなる。1分間に1枚の画像を撮影すれば棚の変化を認識できる。(日経マネー1月号 臨時増刊)

この技術はトライアルさんのエンジニアさんがAIの論文をみながら自力で開発されたとのこと。
すごい、さすがIT企業。

また、人の動きを認識するAIカメラについては下記の役割を担っているようです。

店舗の来店者総数、各売り場への到達具合・滞留時間、来店客の店内の流れなど把握する。このカメラを使えば購入しなかった人の行動も把握できる(日経マネー1月号 臨時増刊)

こちらについてはパナソニックさんの技術だそう。

約20分の買い物中に店員さんに遭ったのは1度だけ(1人)
陳列の確認をされてました。

万引きは大丈夫なのかな?

気になるのは万引きについてですよね。
トライアルさんの回答としては以下のように考えているようです。

 

一般的な小売店の防犯カメラは約30台ほどですが、大野城店にはAIカメラ約200台と防犯カメラ約30台を設置しています。決済機能付きレジカートやセルフレジにもカメラがあり解析もできるため、これらが抑止力になると考えています。また、商品の納品対応や酒・タバコ類の年齢確認を行うため夜間でもバックヤードには若干名の店員が勤務します。売り場は基本的に無人となりますが、有事の際はこれらの店員が対応するため、問題はないと考えています。
FNN PRIMEより抜粋

バーコードをスキャンせずに買い物かごに入れちゃう人とかいそうだけど?
まあ、言っても日本だし、田舎だし大丈夫かなぁ(笑)

それよりも、勝手にスマホで、ついつい珍しくて撮影しちゃった私が大丈夫なのだろうか(汗)

買い物が済んだら歓喜の瞬間

出口着前にチャージ機があります。
チャージ機は店内に何か所か設置されてました。

私みたいに入ってすぐチャージしなくても大丈夫。
お手持ちの銀行のカードからもチャージできるみたいに説明書きされています。
便利ですね。

それから、写真を取り忘れましたが(詰めが甘い)
最後に、大きい液晶画面で決算して、レシートを貰い買い物終了。

あとは・・・待ちに待った・・・。

ゲートを買い物カートごとくぐります。
初めての経験でワクワクします。

私は、買い物かごに「エコバッグ」をセットしていたので、
ゲートをくぐった後には、「エコバッグを」持ち上げてそのまま外へ。

今や、スーパーの買い物にはエコバッグは常識です。

【トライアルQuick】行った事ないけど、まるでAmazonGoに来たみたいのまとめ

とっても楽しく買い物ができました。福岡の人以外には馴染みの薄い
「トライアル」さんですが、トライアルQuick以外の店舗は
何でも屋さんスーパーです。

洋服も売ってるし電化製品、自転車まであるスーパーです。

そっちの方もいずれは店舗のシステムがQuick化していくのでしょうか?
ただ、大きな疑問があとあと残りました、
なんで、福岡市の博多駅や天神地区(一番栄えた地域)ではなく、大野城市に
作ったのだろう?

どちらにしても私の小さな楽しみの1つになりそうです。

関連記事

親子でペチャットでコミニュケーション!しゃべるボタン型スピーカー「ペチャット」みゆきんAmazonや楽天でずっと気になっていた「ペチャット」を購入しましたので簡単にご説明します。昨年の12月20日に待望の長男に子[…]

 

 

その他の記事一覧はこちら

最新情報をチェックしよう!