みゆきんの禁煙奮闘記13日目

禁煙セラピーを読むべき人はどんな人?【みゆきん禁煙奮闘記13日目】

みゆきん
約20年以上の喫煙者、みゆきんです。
現在、禁煙生活中・・・。

タバコをやめたいのにやめられない・・・。

日本たばこ産業株式会社(略称:JT)によると、2018年の5月の調査で禁煙人口は

【喫煙人口(推計値)】
2017年2018年対前年増減
(%ポイント)
男性1.426万人1.406万人⁻20万人
女性491万人474万人⁻17万人
男女計1.917万人1.880万人⁻37万人

喫煙者率の変化は

【喫煙者率】
2017年2018年対前年増減
(%ポイント)
男性28.20%27.80%⁻0.4ppt
女性9.00%8.70%⁻0.3ppt
男女計18.20%17.90%⁻0.3ppt

ちなみに、2017年4月1日/72018年4月1日の日本の人口は

2017年人口(4月1日)
男性5.056万人
女性5.453万人
2018年人口(4月1日)
男性5.056万人
女性5.449万人

というように、年々減少傾向ではあるものの依然、喫煙者の数はまだまだ多く存在します。

昭和の30年代には喫煙率が80%近くあったという人もいるくらいです。

近年、どうしてもタバコをやめられない人で禁煙内科やセラピーを受ける人が増えつつあります。

なかなか馴染みのないセラピーですが、実際はどういう物なのでしょうか?

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禁煙奮闘記12日目

禁煙セラピーを読むべき人はどんな人?【みゆきん禁煙奮闘記13日目】

禁煙

禁煙外来は、専門医のいる病院へ受診するものですが、日本でいう禁煙セラピーというと、元々はこの本の事を指す人が多いですね。

著者はこの方、

アレン・カー(Allen Carr、1934年9月2日 – 2006年11月29日[1])は、イギリス禁煙活動家。

ロンドン在住で、18歳の時から煙草を吸い始め、会計士の職にあったときは1日に100本以上吸う愛煙家であった。

1983年に禁煙に成功し、以降は自身の経験をもとに、世界41ヵ国で85ヵ所以上の禁煙クリニックを開設した。

2006年に肺癌と診断され、2006年11月29日にスペインマラガにある自宅で死去した[1]。72歳。

代表作に『禁煙セラピー』(ISBN 978-4-8454-0505-3、原題:The Easy Way to Stop Smoking)がある。

(ウキペディアより引用)

読むだけで絶対やめられる本?

 

たばこ自体は、ニコチン依存症以外の何物でもありません。そんな中で、読むだけで数時間タバコを吸わずにいられたり、ゆくゆくは禁煙できたりするということは、この本の内容自体にも依存性がありそうですね。

他にも、最近の傾向なのかマンガで読めるセラピー本をありました。

禁煙セラピーを読むべきは私かもしれません。

・書物に影響を受けやすい
・タバコを本気でやめたいと思っている。
・毎月のタバコ代を負担に思っている。
・あまり費用をかけずにタバコをやめたい。
禁煙セラピー本を読むべき人と、4つ挙げましたが、私はすべてに当てはまります。
読むべき人間は私自身なのかもしれません。

禁煙生活13日目の結果報告

結果

本日は、歯医者さんへ出かけたこともあり気晴らしになった為か?

タバコの本数が少なくて済みました。

タバコ(アイコス)の本数:7本
やはり、禁煙中は精神的なものに左右されやすいようですね。

禁煙セラピーを読むべき人はどんな人?【みゆきん禁煙奮闘記13日目】のまとめ

本日、禁煙生活13日目は、禁煙セラピーについて考えてみました。

依存症は、気合ではなかなか切り抜けられません。深層心理から変えていく必要がありそうです。

タバコを吸わない・吸わなくていい生活を習慣付けられる日が1日も早く来るように、禁煙生活を送ろうと思います。

完全禁煙の目標の7月2日に禁煙を実現できなかった場合には、すぐにでもAmazonでこの本を購入しようと思います。

(合わせて読んでください↓↓↓)

【自己分析】長所 短所を挙げてみる…その後はどうしますか?【禁煙奮闘記14日目】

 

みゆきんの禁煙奮闘記13日目
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