就職するのに有利な資格なんて有るの?どんな資格をとればいい?

就職するのに有利な資格なんて有るの?どんな資格をとればいい?

みゆきん
みゆきんです。 資格についてお話します。
資格を持ってないとできない仕事、持ってたらちょっとだけ就職に有利かも
しれない資格についてお話します。
自分がなりたい物に照らし合わせながら読んでくださいね。
まず、どんな仕事がしたいのかが大事です。
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新しいことに挑戦

資格とは

資格(英:Qualifcation,Certificate)は、ある行為を行う為に必要もしくは
相応しいとされる地位や立場を言う。世間一般には組織内での地位を言う。
さらに仕事上任務に就くために必要な条件として公に認めれれる能力を指す。(Wikipediaから引用)
一概に資格といっても大きく3つに分けられます。

国家資格(国が認めた資格)

弁護士、行政書士、医師、獣医師、看護師、航空機のパイロット、不動産鑑定士、気象予報士など(取得難易度:高)
国の法律で規定されている資格。知識や技術が一定の水準以上であることを国が認定するものです。
社会的な信頼性や信用性も高いものです。
その資格を持っていなければ就けない職種や有資格者の雇用が義務付けられている業界もたくさんあります。
業務独占資格
弁護士や、医師、看護師などがこれに当たります。
例えば、医師免許が無いものが偽って患者を診察して逮捕されるというニュースを
見聞きしたことはありませんか?
法律を知らない人間に裁判で裁かれるということも日本の法律ではありえない事なのです。
つまり、国が国民の命や公共インフラに関わることに対しての保証
事前にしてくれている職業なのです。
おすすめ国家資格
資格はその人の目的により取得を目指すものなので、おすすめという言葉は適当でないのかもしれませんが?
私のまわりで、比較的中年層からの取得でも活躍されている資格があるのでご紹介します。
行政書士:許認可申請のプロフェッショナル
私の知り合いで2名いらしゃるのですが、お2人ともに40歳を過ぎてから取得され
現在幅広く活躍されています。(年収は300万~1000万)
やりようによっては、弁護士さんを凌ぐ年収も夢ではありません。

公的資格(管轄の官庁や大臣、日本商工会議所が認めた資格)

登録販売者、簿記検定、ケアマネージャー、実務者研修
介護職員初任者研修など(取得難易度:中~高)
資格の学校で有名なTACによると国家資格に準ずる資格ともいわれます。
国の法律による規制などはありませんが、知名度や信用性が国家資格に劣らない資格も多く存在します。
ちなみに、公的というだけのことはあり取得した資格は「公的」に通用します。
今後活躍がさらに拡大しそうな資格
ケアマネージャー:介護支援専門員
これからの高齢化社会には無くてはならない資格でと思います。
(年収は300万円中盤~後半が平均です。)

民間資格(民間団体、企業、学校が認めた資格)

TOEIC、MOS、英検、秘書検定、販売士、医療事務
メイクアップアーティスト、整体師など(取得難易度:低~高)
厳密にいうとTOEICは資格というよりは目安的な傾向が強いですが
英語を話せることは今後さらにグローバル化される社会では活躍の場を広げられる
スキルであることは間違いないかと思います。
民間資格に至っては、どちらかというと就職するのに有利というより持っていた方が
印象が良い程度になる資格も多いかと思います。
実際、ほとんどの職業は資格を持ってなくても働けます。
持っているからといって出世が早くなるわけでも特にないように思います。
中には素晴らしい民間資格も多数ありますが、取得の際に掛かる経費と時間と
相談しながらの取得になるため簡単には取得できないでしょう。

おすすめの資格

ちなみに税理士などの取得が難しいものほど専門性が高いので、そういう資格は
これからの社会では求められる資格に当てはまるかと思います。

AI化がどんどん加速するので「プログラマー」も需要があります。

そういった方面の資格を持っててもよいかと思います。

就職するのに有利な資格なんて有るの?どんな資格をとればいい?のまとめ

確かに何も資格を持ってない人には資格というのは魅力的でもあり、
挑戦したくもなるかとは思いますが・・・

その資格を取得したからといって必ずしも就職に有利になるとか、成功すかはわかりません。
大事なのは資格を取得する前に自分がどうしたいのか?

将来をしっかりと見つめることが大切だと思います。

 

 

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本日の私のお話はここまでです、ありがとうございました。
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