成長の邪魔は先入観⁉その接客の仕方まちがってませんか?

成長の邪魔は先入観⁉その接客の仕方まちがってませんか?

成長の邪魔は先入観⁉その接客の仕方まちがってませんか?

人間は無意識にランク付け・分類を出会った人に対して瞬時におこなってしまいます
接客する側も頭ではお客様に対して優劣を最初からつけてしまう事はいけないことだと分かって対応をしているのですが、結局は無意識にお客様に対しての心の中でのランク付けを行ってしまします。
マーケティングにおいても販売ターゲットを絞る際にはランク付けを行うでしょう。
逆にお客様側にも店舗(ブランド)に対しての先入観によるランク付けが発生します。
有名ブランドが軒並み並ぶヨーロッパなどではさらにその傾向が強く、対価を多く払ってくれる客には大サービス!・・・そうでない人にはソコソコの対応になります。
資本主義なのだから当然と言ってしまえば終わりですが、前者ばかりでの対応ばかりでは不況になった時に商売は成り立ちません。
人口比による高所得者の割合は極わずかの層なのです。
もちろん、その高所得者の層を半永久的にカバーできていれば安泰ですがそこの層を狙う売り手側もも無数あることを忘れてはいけません。
高級バッグを売っているのは〇ル〇スだけではないのです。
私たちの生活する日本では人々が過剰サービスに慣れ切っています。私はこの環境はちょっと行き過ぎていると、たびたび思う事があります。
しかし現実的にはそうなのです、今の日本では特に通常のネームバリューの売り手側はお客様に対して完全に公平であると表向きは示さないといけません。

普段の生活の中でも優劣は必ずついてしまう

天秤の画像

最近の小学校の体育祭ではカッケコでも順位をあえてつけないようにしている小学校が存在します。

しかし、その子供たちの多くは数年後には受験という優劣を大きく付けられてしまう状況に向かってくのです。

その結果、今度は受験して入った先の中学校でみんな同じことをまた教えられ、みんな平等にと教えられ、そしてまた・・・受験!まさに堂々巡りに陥ります。まるではたから見るとお笑いのコントのようです。

先入観を無くそう

私の経験でこういう出来事がありました。

昔、お客様のお宅へ伺った時のことです。そのお宅はお世辞にもいい家とは言えないたたづまいのご自宅でした。私はとっさに、これは成果が出そうにない、早くお暇しようと瞬時に思いました。

そしてご自宅の中に入ってからも約1時間ほどずっとその気持ちでお客様とお話しをしていました。そうした中、不意にお客様の方から・・・

今日は何か私にお勧めの商品があってお越しになられたのでしょう?早く見せてくださいと促され、私は慌ててカバンから取り出したパールのネックレスをご覧いただいたのです。

ものの3分でした・・・これ頂くわ!

わたしは一瞬、「え!」と心の中で思ってしまい言葉がすぐに出なかったことを思い出します。

そのパールのネックレスは100万円以上の値段です。

私の経験だけでなく、他のショップの人から聞いた話ではお店にスーパーでもらうような紙袋を持ってきたお客様がおもむろに商品を購入し紙袋の中から現金1千万円を出して支払いをしたとう話もあるほどです。

身なりで判断するとこんなこともあるのです。

しかも最近はアメリカのビルゲイツにしてもセレブが非常にラフな格好で過ごすのが浸透して

日本でもセレブが普通の恰好をしてふらりと買い物に出かける場合が日常に起こりやすい環境です。接客業の側も先入観のハードルを考えなければなりません。

成長の邪魔は先入観⁉その接客の仕方まちがってませんか?のまとめ

結論としては、何が起こるかわからない事をいろいろ考えてしまうのは大変です。

シンプルに目の前のお客様に対しては全力で楽しんんでもらい、笑顔で帰っていただけるように努めるしかありません。

接客はそれのつみ重ねなのです。

 

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みゆきん
お話はここまで、みゆきんでした。
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