自分の市場価値は自分自身でしか上げられませんよ。30代の人に教えたい事!

自分の市場価値は自分自身でしか上げられませんよ。30代の人に教えたい事!

社会人として企業やあらゆるコミニティーで,中心となって活躍されている30代のあなたに
ぜひ聴いてもらいたいお話があります。

あなたは数年前・数十年前には「こうなりたい」「こんな風な人生を送ろう」と
1度は考えたことがあるでしょう。

現在のあなたはその考え通りの自分になれてますか?
私は現在44歳ですが10年ほど前に想定していた自分達成度は約50%です。

先日、ある転職サイトの【自己分析=市場評価】の分析結果で43点を叩き出しました。
ちなみに100点満点中です。

ショックで30分ほどグッタリしてしまった事を今でも思い出します。
最初にお伝えしておきますが,転職をすすめる話ではありません。

あなたに数年後に私と同じショックを受けてもらたくないので話をさせていただいてます。
ホームページのプロフィールをわざわざ見ていただくのも申し訳ないので,

簡単に私の自分達成度がなぜ50%なのかをまずご紹介します。

私の自己評価が50%しかない理由

みゆきんプロフィール

高校卒業後に就職して7年間勤めた会社が会社都合閉鎖となり,
訪問販売の営業に転職(25歳),3か月後デパート業界で展開している宝飾業者(宝石販売会社)
からの知人の誘いをうけて某有名デパート内の宝飾サロンに勤務(26歳)。デパートでの宝石販売&営業
をへて35歳でショップ店長、現在に至る。《現在44歳》
26歳時点での目標⇒10年後結果
☑店長になりたい⇒達成
☑給料を上げてデパート内での地位も掴みたい⇒達成
☑人に教える立場になりたい⇒達成
自分で言うのも何なのですが,目標はすべて達成してきているのです。
なぜ、50%の自己評価になるのでしょうか?
答えは,今の業界では目標達成しているが自分の市場価値を考えると今の仕事は
市場価値が低い事に気づいたからです。
多くの人はお金(給料)=労働の対価
このように考えます。私はこの年になってようやくそうでは無いことに気づきました。
お金=その仕事の価値
という結論です。つまり私は今の仕事に誇りをもっていますが世間から見た宝飾業界の
営業&販売の仕事をする人たちは市場価値からみると価値が低いのです。

仕事の量が多いからといって価値があがる訳ではありません

私は離島育ちなのですが,中学生の時に友達と離島のガソリンの価格がなぜ
高いのかを話した記憶があります。当時は離島だから船で運ぶから高いんだよ

というのが当たり前でした。多分ですが離島の人は大人でも今でもそう思っている人が
大半だと思います。

現在のデパートのお客様にガソリンスタンドをいくつか経営されてらっしゃる社長さん
がいるのですが,社長さん曰く「ガソリンの価格は同じ」

「離島のガソリンが高いのは地元のガソリンスタンドのオーナー同士の談合」

衝撃的な答えが返ってきました。談合を隠すためのいいわけがそうだったのか?
勝手に地元の人達が考えて出した答えだったのかは未だにわかりませんが,

今考えると確かに離島は車社会ですので高くったってガソリン売れますもんね。

仕事内容の価値を見直してください

話がだいぶ逸れてしまって申し訳ない( ;∀;)
長々となってしまいましたが,私が30代のあなたにお伝えしたかったのは,

現在の仕事に市場価値を見いだせていますか?
という事です。

仕事の価値自体が低いわけですから,いくら人の2倍頑張ったところで給料は上がりません。
なのに「なんでこんなにがんばってるのに」は頑張る環境自体を間違えているのかもしれません。

といっても,みんなが市場価値の高い仕事に就けるわけでもありませんので副業をすすめるわけではない
ですが、自分のやりたいことを再度見つめなおすのには今のあなたの年齢はちょうど良いかも
しれません。

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自分の市場価値は自分自身でしか上げられませんよ。30代の人に教えたい事!のまとめ

やりたいことをやっていれば,そこには人の評価や給料の高さなどは
「2の次だ」と思える生活が送れる40代になりましょう。
人と(世間や同僚)との比較しながらの人生は凄く無駄な時間です。

みゆきん
今日のお話はここまでです。
みゆきんでした。

 

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