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管理職はスーパーマンじゃない!中小企業の会社組織に愚痴を言いたい

管理職はスーパーマンじゃない!中小企業の会社組織に愚痴を言いたい

管理職を表す言葉でよく使われている「板挟み」という言葉ですが,
会社に限らず実生活でも男女の仲を取り持とうとしたときなどにも
よく使われることがあります。

みゆきん
〇〇ちゃんとあたしどっちが好きなの?
ぱん太郎
どっちににもいい所があって好きだし💛・・・
両立しな得ない二つの立場の間に立って,どちらにつくこともできず
に悩むこと「義理と人情との板挟み」(goo辞書引用)
管理職とは言ってもれっきとした,みんなと同じ社員なのです
昔の私の「管理職の」イメージは厳格で目標にされこの人の為にも成果を上げなきゃ
と思わせるような存在だったと思います。
現実はどうでしょう?
私の経験もですが知人の管理職たちによく聞く話を元にしました。

部下からは

☑無理難題ばかり言われる
☑自分の意見を反映してくれない
☑上から言われたことを伝えるだけの人
☑能力もないのに上司なのはなぜ?
☑リーダーシップに欠けている

上司(役員)からは

☑部下の指導もろくにできない
☑業績が上がらないのはやり方が悪い
☑管理能力がない
☑人を育てるのが下手
☑人をまとめる能力がない
2人以上の人間が存在すると起こる「人間関係の」勃発です。
本来企業は営利を求めて活動する場所なのですが,ある程度の
環境に慣れてしまうと他の事に興味が向かってしまい「人間関係」を
悪化させます。学生時代のようにグループが出来てしまうからです。
管理職の場合は本来,社員であるのにもかかわらず部下から見ると
会社側の人間として扱われてしまうので,よほど社員よりの発言や
行動を示さない限りは部下からそう取られます。
また,上司からは自分の評価(役員を評価するのは他役員や株主)
を上げる為の分身のように扱われます。
それぞれが会社において自分に何ができるのか?
何をしたら業績が上がるのか?を考えていれば人任せなこのような
事態は避けられるはずなのですが実際はそうはなりません。
管理職はスーパーマンでもドラえもんでもありませんので
根本的な解決としては1年先や半年先でも構いませんので
部下には明確な目標を掲げてあげることにあると思います。
出来れば1人1人に合った目標設定が望ましいので,日々の
観察力は大事になります。最近では飲み会などのセッティングも
よほどの理由がないと難しいからです。
新年会や忘年会でも「それ残業代でますか?」
とか言われちゃいます。

役員は役員の仕事をしてください

私の会社では役員会議の際に当然のように管理職や係長クラスが
会議に召集されます,気持ちとしては全社員が会社を経営している
気持ちで仕事に取り組んでくれればという想いは分かるのですが

会社の方針を決める場所にその責任を負う役職にない人を入れても
有効な意見は望めないと思います。またその重責を背負わせることを
押し付けてはいけないのです。

昔と違って今は能力主義で給料体系を変える会社もちらほら出ては来ましたが
だいたいの会社は給料は上げるつもりはないけれど社員に求める能力は上がってきている
のが現状です。

時代の変化に会社役員が迷走しているのです。
営業は「義理と人情」「足しげく通ってナンボ」が今も慣例化し
経営者側のアップデートが出来てないのです。

権限がなければ自由な発想は生まれない

管理職が機能しない理由の項目として

☑人事権が無い管理職
☑経費使用の権限がない管理職
☑実績をそのまま評価してくれない体制

叱責や押さえつける為の権限は悪用される可能性を生みますが,
サラリーマンの根本には人事権がない管理職は人を動かせません。

管理職はスーパーマンじゃない!中小企業の会社組織に愚痴を言いたいのまとめ

社員同士のトラブルが裁判沙汰になる世の中です。
わたしも社員の人事異動で過去に労働組合と激しい衝突も経験しています。
個人主義が加速しているからこそバラバラになり,

2019年の流行語大賞が「ワンチーム」になったのでは?とも思う
今日この頃です,まとまりを無意識に求めているのでは?
私もあなたもスーパーマンではないのです。

自分のできることをただやり遂げましょう。

 

みゆきん
今日のお話はここまでです。
みゆきんでした。

 

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