大きなサイズの靴を購入してしまった時の対処法『靴のサイズ選びの失敗』

大きなサイズの靴を購入してしまった時の対処法『靴のサイズ選びの失敗』

新しい靴を買ったのにサイズが大きすぎて後悔した経験はありませんか?

買うときにはちゃんと試着して確認したはずだったのに、いざ外で履いてみたらサイズが大きすぎるなんてことが、私にはよくあります。

靴のサイズは合っていないと靴擦れしてしまったり、脚の疲労にも繋がりますので注意したいところです。大きなサイズの靴を間違って購入してしまった時の対処法をお話していきたいと思います。

今回の記事は靴えらびの大切さ歩くことの重要性を深く考えて欲しいという思いで書いた記事になります。
関連記事

疲労は眠りで回復させよう(アナタの眠りの質をチェック)寝ても寝ても疲れが取れない、夜中に目が覚めて熟睡できないなど、それは「眠りの質が落ちているサインです。」毎日の睡眠不足がどんどんたまっていき、心や身体に大きなダメージを与[…]

寝ている女性の画像

大きなサイズの靴を購入してしまった時の対処法『靴のサイズ選びの失敗』

ビジネスシューズの紐を結ぶ画像

ビジネスシューズのサイズは25.5㎝なのに、スニーカーのサイズは27㎝、メーカーが変わると27.5㎝なんてことよくありますよね。

くつ選びの難しいところは、作っているメーカーによってサイズ感が異なるところ、特にビジネスシューズに至っては使っている革の質感でも履き心地が大きく変わってくるところにあります。

これでは他人に靴のサイズを聞かれても、今現在履いている靴のサイズが○○㎝なだけであって、実際の自分の足のサイズを正確に測ったことのない人は答えられません。

靴屋さんにのサイズを正確に測る機械がないのを昔から不思議に思ったものです、だってワイシャツやさんには首の大きさと腕の長さを図ってくれるメージャーをお店の人が持ってるじゃないですか。

結局は自分で試し履きして決めるしかない訳です。

関連記事

社会人にとっては、1日24時間のうちの3分の1の時間を占める労働(仕事)をする時間。そのほとんどの時間、一緒に肌身離さず過ごすものがありますよね・・。そうです靴です。当然靴の見た目にはこだわる人が多く、特に男女問わず[…]

見た目もよくて履きやすいビジネスシューズをご紹介します。

靴のサイズ選びを失敗してしまった場合の対処法

靴のサイズ選びを失敗してしまったときには、3つの選択肢があります。

①購入したお店で取り換えてもらう
②仕方がないので我慢してはく
サイズを補強できるアイテムを購入する
(①の場合は購入時のレシートがあるという条件と、靴自体のサイズがないと成立しない場合がありますのでご注意ください。

私が靴のサイズを失敗してしまっていた理由

くつ選び

私の場合は若いときからずっとそうだったのですが、ビジネスシューズを選ぶときにはあえて1サイズほど大きなサイズの靴を購入したいました。

理由は営業をしていますので、お客様のご自宅や取引先にお伺いすることが多いからです。履物を脱いだり履いたりするときにサイズの大きな靴だと楽だし時間短縮にもなるのです。

帰り際に靴を履く際に靴ベラをお客様に毎回進められることも無く、スムーズにお客様宅や取引先から帰ることができます。

そんな生活を20年以上していたために、日常に履くスニーカーさえも無意識に大きなサイズを購入するようになってしまっていたのです。靴を履いた時に締め付けられる感覚がちょっとでもすると嫌だったのですね。

年を重ねるごとに明らかに歩きにくくなってきました

徒歩 階段

ビジネスシューズの時もそうなのですが日常履きのスニーカーの時でさえも、若いときにはあまり気にならなかったのですが、年を重ねるごとにサイズの合っていない靴では歩きにくいと強く感じるようになりました。

単に40歳を過ぎたので身体にガタがきていると言われてしまえばそれまでなのかもしれませんが、自分の感覚で靴のサイズがあってないことが原因の一つなのではという思いがあったのです。

サイズの大きな靴にはかかと補強がおすすめ

かかとクッション

(Amazonより画像引用)

若いときにはデザイン重視で、男性だとビジネスシューズは先が尖ったデザインの靴を選びがち・・。

私もそうでした、尖った靴が悪いという訳ではなく、サイズのぴったりな靴を履くことと、素材の重要性をお伝えしたいと思います。

靴の形というよりも、靴の素材によって靴擦れしたり負荷をかけすぎたりしていますので、脚の形やサイズにぴったり合った靴を選び、さらには柔らかい素材の靴を選ぶと歩行が驚くほど快適になります。

しかし、私みたいに大きめの靴を履いていた人が急に靴をすべて買い替えるのは大変です。徐々に買い替えていくのが良いでしょう。

そこで困るのが現在履いているサイズの合ってない靴たち・・。

かかと衝撃吸収インソールをおすすめします。

サイズが大きめな靴にかかと吸収インソールがおすすめな理由

かかと衝撃吸収パット

(Amazonより画像引用)

きっかけは長時間の立ち仕事である私の仕事の持病ともいえる、足のむくみ・ふくらはぎの痛みからだったのですが最近では『かかとの痛み』がひどく悩んでいたのです。

そんな時にAmazonのサイトでかかとの痛みに使えそうなアイテムを発見!

半信半疑で、『かかと衝撃吸収インソールパッド』という靴のかかとに入れるだけのシリコン製のものを購入。値段も千円以下だったしAmazonプライム会員なので送料もかからない商品だったので早速購入。

2日ほどすると自宅に届いたので、早速ビジネスシューズのかかと部分にいれて履いてみると、クッション性があって気持ちいい!しかも、かかと部分に補強するので、それまで明らかにサイズが大きめだった靴のサイズ感も良くなっているではありませんか。

結果として、かかとの痛みの緩和と同時に、大きすぎた靴のサイズ補正の役割も果たしてくれたのです。

40歳以上の人はお判りいただけると思いますが、子供のころに靴のサイズが大きいとつま先にティシュや新聞紙をつめたりして履いていた経験ありませんか?

ふとそんなことを思い出しました。ですからかかとにインソールを入れることは衝撃の緩和くらいにしか考えたことがなかったので、サイズ感をUPさせるための補強になるとは目からうろこだったのです。

大きなサイズの靴を購入してしまった時の対処法『靴のサイズ選びの失敗』のまとめ

最後に,追伸

大きめのサイズの靴を買ってしまったときにはどう対処したらいいでしょうか・・。

靴のサイズ選びを失敗してしまったときには、3つの選択肢があります。

①購入したお店で取り換えてもらう
②仕方がないので我慢してはく
サイズを補強できるアイテムを購入する
私の場合きっかけが立ち仕事でかかとが痛くなってしまい購入した『かかと衝撃吸収インソール』のおかげで、靴のサイズ選びを改めて考え直さなければいけないと考えさせられるきっかけにもなりました。(理由は本編をご覧ください。)
サイズの合っている、素材の良い歩きやすい靴を普段から履いていれば今回ご紹介した『かかと衝撃吸収インソール』は必要ないかもしれません。
次に靴を購入するまでのつなぎとして使ってもらえれば幸いです。最後に私が仕事用の靴でもっとも重宝しているお気に入りの靴をご紹介してお別れです。
みゆきん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

大きなサイズの靴を購入してしまった時の対処法『靴のサイズ選びの失敗』
最新情報をチェックしよう!