効果の無い禁煙方法にさようなら【みゆきんの禁煙奮闘記】

2020年の4月2日から段階的な禁煙に取り組んできました。

みゆきん
20年以上喫煙をしてきた、ヘビースモーカーの
みゆきんです。
当初の私の禁煙目標は、4月2日から書き始めた禁煙奮闘記からなる禁煙日記にも書いた通り禁煙飴にかわるアイテムになりえるか?【無煙タバコVELO】禁煙開始
10年ほど前に1度、禁煙に失敗した際に、ガマンだけでは禁煙は乗り切れないことに思い知らされました。
結果、今回の禁煙では段階的に少しずつタバコの量を減らしていく方法を取ることによって、開始から3か月後に完全禁煙をする計画でスタートしましたが、
多くの書物や、禁煙に関するYouTube動画を観ていく内に、その方法が間違っていて、尚且つ、成功率が低い事にようやく気付いて考えと、方法を変える事をようやく決断したのです。

効果の無い禁煙方法にさようなら【みゆきんの禁煙奮闘記】

喫煙しながらギターを弾くゴリラ

冒頭にも言いましたが、私の禁煙日記は、4月2日から始まり4月25日で中断してしまっています。

これは、単純に書くことが無くなったから中断しているということではありません。

1番の原因は、当初の目標にありました。

【最終目標】3か月後に完全禁煙を目指す。

・(1か月後)タバコの(アイコス)本数を1日5本にする。

・(2か月後)タバコの(アイコス)本数を1日3本にする。

・(3か月後)完全禁煙

段階的な禁煙の事を減煙(げんえん)と表現しながら、禁煙日記は展開していくのですが、アイコスの本数を1日10本前後にコントロールする事には、成功したものの、それからの減数には苦戦しました。
もともと、1日に35本ほど喫煙していた私には10本程に出来ただけでも、自分の中ではかなりの達成感を感じていたのかもしれません。
禁煙日記を書いていく内に、1日10本の壁の高さにさえ苦労しだした自分に情けなくなり、いっそのことスパッと禁煙した方がいいのでは?と感が変わっていったのです。
特に、4月25日にアップした記事を書いた後に、その気持ちは強くなっていきました。↓↓
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禁煙生活23日目

禁煙に成功する方法を動画で探す

YouTube動画では、禁煙に成功した人のさまざまな経験動画が上がっていました。

そのなかでも、特に私の目を引いた動画は、この動画です。

ただ、タバコが良くないものということだけではなく、解決策をわずか10分間でまとめてくれています。

この動画で考えが変わったことは、

・タバコ自体に中毒性があるから、1本吸っても10本吸っても同じということ。

・ニコチンのメカニズムを知って禁煙に取り組まないと効果が薄い。

・3日間ニコチンを摂取しなければ身体から抜けていく。

・習慣を変える事が禁煙への近道だ。

・禁煙後の未来を想像したくなってきたから。

タバコ自体に中毒性があるから、1本吸っても10本吸っても同じということ。

私の当初の段階的な禁煙目標を根本から否定された形です。しかしこれには薄々気づいていました。

心のどこかで、あれだけヘビースモーカーだった自分が加熱式タバコ(アイコス)に移行できた時点で、半分禁煙ができているくらいの気持ちに錯覚していたのかもしれません。紙タバコからiQOS(アイコス)への移行はこの方法が大正解!

確かに、巻きタバコからアイコスに移行する際にも苦労はありましたが、ニコチンを摂取する行為自体を我慢するものではなかったので、禁煙に比べれば、はるかに容易い事なのです。

喫煙者は、ニコチンに依存してしまっているので、そのことに気付きません。

ニコチンのメカニズムを知って禁煙に取り組まないと効果が薄い。

ニコチンは麻薬だという発言が、本の中でもありますが、麻薬のヘロインよりも効き目が早いということには特に驚かされました。

ニコチンがきれたら、また摂取するということを、私は20年間以上繰り返していただけなのですね。

そう考えると、なんだか馬鹿らしくなってきました。

3日間ニコチンを摂取しなければ身体から抜けていく。

動画の中で1番強く印象に残ったのが、3日間ニコチンを摂取しなければ、体内からニコチンは抜けていくということだ。

この言葉を聞いて一気に禁煙に取り組む元気が湧いてきました。

3日間一切ニコチンを摂取しないように、我慢する事はとても難易度が高い事をすぐに予想できたので、対策として次の物を用意しました。

マイブルーとニコレス

ニコチンゼロ

とにかく、3日間ニコチンを我慢する対策として私が導き出した答えが、ベイプといわれるニコチンが入っていない電子タバコの、『myblu』とアイコスの本体で使用できる『nicoless』でした。

マイブルーの方は、どちらかというと煙をたくさん吐く習慣の慰め的な行為に思えました。タバコを吸うというよりは、違う嗜好品を試している感じがしました。

ニコレスに至っては、まるでアイコスを吸っているかのような気分にはなるものの、味自体に癖があるので、最初はとても戸惑いました。

いずれにしても、この2つのアイテムのおかげで、3日間ニコチンを摂取しないようにすることに成功しました。

習慣を変える事が禁煙への近道だ。

身体からニコチンを抜いた後は、習慣を変えていく作業を意識しながら生活しなければなりません。

幸いにも、幸か不幸か?外出自粛期間で家で過ごすことがほとんどなので、好都合なのです。

・朝の、コーヒーの後の一服
・食後の一服
・何かをし終えた後の一服
とくに、この3つの後はタバコの事を考えなくていいようになれれば、ほぼ禁煙に成功したようなものです。

効果の無い禁煙方法にさようなら【みゆきんの禁煙奮闘記】のまとめ

私が、段階的な禁煙方法から方向転換できた1番の理由は、禁煙後の自分の未来を想像したくなってきたからかもしれません。
タバコを吸えば、ストレスが減っていく、タバコを吸う人達のコミニティーに入れる。
タバコを吸って吐くときには深呼吸を深くできるなど、幻想にも似た勘違いを今までしてきたかと思うと、今更ながら、ゾッとしてしまいます。
外出した際に、喫煙所を探さなくていい生活、タバコの残りの本数を気にしながらの生活から抜け出したくなってきました。
私は、これから改めて完全禁煙を宣言します。
もうしばらくは、マイブルーかニコレスのお世話になりそうですが・・・。
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