タバコをやめた人間が4ヶ月ぶりにMybluを吸った感想。

タバコをやめた人間が4ヶ月ぶりにMybluを吸った感想。

わたしは25年間タバコを吸ってきた人間です。そんな私が2020年の5月3日から禁煙を始めました。タバコをやめてから4か月が過ぎようとしています。

禁煙を始めて2週間くらいまでは、タバコを吸いたくなる気持ちや、喫煙欲求が正直ありましたがその後は全くと言っていいほど我慢しないとタバコをコンビニに買いに行きたくなることも無く過ごせています。

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このまえ部屋のかたずけをしていると、Mybluの本体キットがでてきました。

アイコスやプルームテックplusの本体は禁煙をしたきっかけで奥さんとか、親せきに譲っていましたので持ってないのですが、Mybluは禁煙してからもニコチンが入ってないしたまに吸おうと思って取っておいたのです。

しかし、別の記事や動画でも言っているのですが、私にとっては値段が高く感じたので、禁煙を始めてから2週間ほどしか使ってなかったですし、それ以降は購入することはありませんでした。

タバコをやめた人間が4ヶ月ぶりにMybluを吸った感想。

Myblu本体とフレーバーポット

早速家の近くのコンビニからMyblunoフレーバで『TOBACCO』を1箱税込み920円で購入。

『TOBACCO』を購入した理由は、禁煙を始めたときに色々なフレーバーを試した結果、中でも気に入った味だったし、コーヒー味に近い風味だったイメージがあったのでその日の気分でこれにしました。

ニコチンは入っていないものの、4か月振りのある意味喫煙になりますので、変な期待とタバコを吸っていた直後に味わっっていた感覚と近いものが再び味わえるのかという疑問も含めて吸引してみたのです・・。

効果の無い禁煙方法にさようなら【みゆきんの禁煙奮闘記】

4か月ぶりのMybluを吸った感想

Mybluを4か月ぶりに吸った感想

4か月ぶりのMybluを吸った感想は・・。

みゆきん
特に特別な感想はありませんでした。
率直にいうと、カフェオレに似た味のする煙(蒸気)を吸い込んで、そのあとに煙を吐き出しただけ、というのが正直な感想。
自分自身でもすごくガッカリとした感情と、同時にタバコを吸わない人の感覚に変われたことに喜びを感じました。
禁煙していた直後には、Mybluを吸って時には、タバコを吸っている行為に近い感覚を感じていたし、それによってリラックスもできていたような感覚を受けていました。
今思えば、ニコチン中毒による中毒症状と習慣がそう思わせていただけだったのかと、当時の感覚を理解します。

私は禁煙をしてから4か月経ちますが、一緒に住んでいる奥さんは相も変わらず愛煙家です。

吸っているのはアイコスというアメリカのフィリップモリス社の加熱式タバコで、普通のライターで火をつけて煙を出す巻きたばこと違ってほとんど臭いがしません。

喫煙しているときの煙にも巻きたばこに比べると有害物質は90%カットされているようです。

最近でカフェでも加熱式タバコ以外のカフェ内の喫煙所で喫煙することができないことを考えると、数年後には加熱式タバコが普通のタバコと表現するようになる日が近いように思えます。

話を戻しますが、私が久しぶりにMybluを購入してみようと思い立ったきっかけは、奥さんからコンビニでアイコスを買ってくるように頼まれたこと。

禁煙を始めてから正確には、4か月と17日が経過しているので、Mybluを買わなくなってからも約4か月が経っていました。

久しぶりのMybluでした。

どうして久しぶりに購入したのがMybluで、アイコンではなかったのかというと、アイコスはニコチンが入っていますので、再び1本でもアイコスフレーバを吸ってしまうと、喫煙者に逆戻りしてしまいます。

知らない方のために再度ご説明しますが、

Mybluは電子タバコで、フレーバーのついたリッキドを加熱して、そこから出る蒸気を吸うもので『VAPE』と呼ばれています。

ニコチンを吸引する加熱式タバコと混同されがちですが、全くの別物です。

Myblu(マイブルー)はニコチンではなくリキッドの香りを楽しむ為に開発された「VAPE」であり、イギリスの大手たばこメーカーのインペリアル・ブランズが展開しており、日本法人のインペリアル・タバコ・ジャパンが取り扱っている商品です。

私の場合は、以前に禁煙した直後の口さみしさを紛らわす「道具として」Mybluを購入したのです。

実際にタバコを吸っている気分には少し慣れたので、とても当時は助かりました。

タバコを吸っていた時はやっぱり中毒状態だった

ニコチン中毒状態

あらためて4か月ぶりにMybluを吸ってみてわかったことは、ニコチンを摂取していた時の状態は、まさに「中毒状態」だったんだということを改めて認識しました。

それと同時のに「ニコチン依存の怖さ」も感じました。

タバコをやめた人間が4ヶ月ぶりにMybluを吸った感想。のまとめ

最後に,追伸

医療的には、生命保険会社のチェック項目にも入る、喫煙者であるかそうでないかで病気にかかるリスクが違ってくると考えられており、タバコを吸わなくなってから1年を経過した人でないと非喫煙者としては認めてもらえない。

肺の機能やレントゲンなどの調査で、おおむね状態はわかるのだという。

私自身は禁煙を始めてまだ半年も経っていない為、完全な非喫煙者ではないが、感覚的には今回のMybluをを久しぶりに吸ってみて感じたことなどを理由に挙げると、確実に非喫煙者の感覚には変化していると言えるだろう。

今回の記事では、禁煙の為の道具としてMybluを使っていた私が久しぶりに吸ってみたらどう思うか?という感じで試してみましたが、使い方は人それぞれです。

禁煙目的で使う人、リラックスするために使う人、「VAPEファン」だから使う人。

それぞれ目的に合った使い方で生活を楽しんでいきましょう。

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