話し方⇒心に響く話し方をマスターしましょう【話の伝える・伝わる・入り方】

話し方⇒心に響く話し方をマスターしましょう【話の伝える・伝わる・入り方】

自分の欲求や考えを相手に伝えることはとても難しいですよね,初めて会う人には更にハードルも上がることでしょう。
では,実際にどんな「話し方」をすればより相手に理解・共感してもらえるのかを説明していきます。
今日は「話の入り方」のお話です。

結論から申し上げますと,まず相手の興味を引く事が話を聴いてもらう上では1番大事なことです。

猫パンダ
その興味を引く方法が難しんだよ!
みゆきん
そういわれると思ってました💦猫パンダ君にもわかるように説明しますね!

ビジネスシーンでの話し方

仕事上の商談や接客での話し方では相手がお客様なわけですから,
相手にはすぐに拒否をする自由がありますよね。
つまり話の最初で逃げられる可能性があります。

例えば,私のやっている宝石の販売ではショップでの場合ほぼ90%の
販売員は第一声で「いらしゃいませ」
「ご来店ありがとうございます」から入ります。

そして続けて「何かお探しでしょうか?」と問いかけます。

完全な社交辞令です,今のところ会話になっていません。
「いらしゃいませ」といわれて「いらしゃいました⇒今日は宝石を
買いに来ました」という人はほぼいません。

「こんにちわ」や「すてきなイヤリングですね」などの相手が返答しやすい
声のかけ方の方が滞在時間が自然と長くなります。

「何かお探しですか?」という問いかけは,実は20年~30年前から宝飾業界で
セールストークとして教えてもらう「話しかけ方」なのです。
たしかに宝石を最初から購入しようとショップにいらっしゃる方は全体の約50%ほどにはなります。

その場合にはスムーズに希望されるアイテムを(ダイヤの指輪など)ご提案すればよいのですが,
後の50%の方は自分が気に入りそうな物がないかしら?という動機でご来店されているので
「何かお探しですか?」の問いかけにはすぐに答えられないのです。

「結構です・見てるだけです」みたいな返答になってすぐにその場から離れられてしまいます。

世間話をダラダラしなさいと言っているわけではないですが,仕事の場合は
まず会話のやり取りを3つくらい成立させてから本題(商品提案)に入りましょう。

 

《声の掛け方の例》

*こんにちわ⇒こんにちわ
*素敵なイヤリングですね⇒先月買ったのよ
*素敵なお色の帽子ですね⇒わたし赤色好きなのよ
*普段から指輪は着けられますか?
⇒指輪は着けないけどイヤリングは好きよ
(もっと攻めるなら)
*最近どんな宝石買われました?⇒真珠のネックレス買ったわ

この時点で商談を有利に進める話し方のヒントをお客様の方からくださいます。
あとは,

①商品のいい所を説明(希少価値の高さ・値段の適正さ・ブランド力・快適さ)

②購入後の使い方をよりイメージしてもらう説明(こうゆうお洋服に合いますや
こういいう場所に着けていってください)
*逆にどういう場所に着けていくイメージを持たれているか聞いてみる。

③デメリットも1つ以上説明しておく(こういう場合には合わないなど)
④デメリットを伝えた後のフォロー(そのデメリットを補う良さを再度強調)

すればいいのです。

プレゼンでの話し方

最初にプレゼンしたい理由を話すといいでしょう。新しい商品の提案ならば,
なぜこの時期に
「この新商品が必要なのか」,こういった人にお勧めしたい(ターゲット)など
あなたのプレゼンを聴いた人が
その商品を「自分で買いたい「」「早くあのお客様に勧めたい」と思ってもらうことが大事です。

私はプレゼンをする前に手を挙げたり,指を3本たてて,
いまから3つのポイントをお話ししますなどの
ジェスチャーをして話す相手が
こっちを見ているのかを確認してから話を始めるようにしています。

大勢での会議の場合は資料を後から読んでおけばいいや的な聞き手が多いので,
なかなか話を聞いてくれません。
反応が悪い時は大きく手を叩いて音を立ててから話し始めたこともあります。

声の強弱・抑揚にも注意が必要です。ダレてきたと思ったら,突然
誰かにこちらから「質問を投げかけてみる」のも効果的です。
ちゃんと伝わっているかの途中での確認にもなります。

プレゼンの場合,話をすること・資料で説明する事とできれば
触ってもらうことも有効です。文字や言葉では表せない真実味が
加わってさらに話が伝わりやすくなります。

例えば,普通に文字だけのLINEを貰うよりLINEスタンプや
画像があった方が理解しやすいですよね。
どうかするとスタンプだけで言いたいことが十分伝わるのではないでしょうか。

話し方⇒心に響く話し方をマスターしましょう【話の伝える・伝わる・入り方】のまとめ

話す内容は場数を踏んでいけばおのずと上達してきますが,

今回はその入り口の話の入り方にスポットを
あてて紹介しました。初対面の人にどうやって興味を持って
話を聞いてもらえるかは最初が勝負になるのです。

上手に話す必要はありません。
あなたのトレードマークになるような「話の始め方」を作ってみてはいかがですか。

(合わせて読んでみてください↓↓↓)
伝わる話し方,管理職が部下に伝える話し方のコツ

 

みゆきん

今回のお話はここまでです。
みゆきんでした。

 

 

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