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販売の仕事でやってはいけないこと!焦りは禁物これはNGですよ。

あなたは他人から、『やっていい事と悪い事があるでしょ!』

と言われた記憶がありませんか?

やっていい事と悪い事の区別は、あくまでもその人の主観であって、ほとんどは業種によったり業界でのルール的なものがほとんどです。

では、物を売る販売の仕事での『やってはいけない事』とは何でしょうか。

20年以上、デパートで販売に携わってきた私がお答えしていきます。

販売の仕事でやってはいけないこと!焦りは禁物これはNGですよ

やってはいけません,女の子

販売員は、いまから言うことはやってはいけません!

私はすべての物事には絶対的な正解はないと思っています。だから仕事は日々チャレンジ!
しかし同じチャレンジするなら効率よくやった方がステップアップは早いもの。
失敗しやすい項目は自分で確認しながらの方が一見よさそうに思われがちですが、

せっかく先輩たちが長い年月を掛けて、いわば実証してきた失敗経験がたくさんあるのですから
それを生かさない手はないかと?失敗をしないようにではなく、
失敗を回避してチャレンジしていった方が早くお給料も上がるでしょうし、
仕事内容のレベルも上げられるでしょう!

その為に失敗回避の為のやってはいけないことを説明します。

目先の利益(売り上げ)に飛びつくな!

特に働き始めたばかりの新人の販売員は99%飛びついてしまいます。

実際、最初は自信をつけることこそ上達の早道なのでどこの会社も逆に指示(新人教育)として目先の利益に飛びつかせます。

しかしここでガマン、人間は1度甘い汁を吸ってしまうとなかなか軌道修正が難しいものだからです。

確かに新人の頃は早く販売したいと焦るもの初めて販売できた時は何とも言えない達成感がこみ上げるものです。

ですが焦ってしまうトークのテクニックがない新人販売員はクレームを起こしてしまうリスクも大いにあります。

最初にクレームを受けてしまうと自信をつけるどころかトラウマになってしまい長い事抜け出せないことでしょう。

会社を辞めてしまうことさえ選択支になってしまいます。

よほどの難しい商材を扱っている会社でない限りは時期が来ればおのずと売り上げはできますので最初はガマンが必要です。

なぜガマンしなくてはいけないのか?早く売りたい・・・

それでもやはり販売員は、早く販売したい! 自信をつけたい! 他の同僚にも認められたい!と思うでしょう・・・

そこで、先人の知恵の出番です(^_-)-☆

入社して間もないあなたは20代で入社したのなら定年まで販売員を続けるとして35年前後!30代で始めた人でも おおよそ25年前後の未来が待ってます。

30年先というよりも最初の3年で目先の売り上げばかり求める販売員は挫折してしまい転職してしまう確率が上がってしまします。

目先の売り上げを追いかけてしまう体質になると どんなことが起きるのか

疑問

1.お客様に真意が(真心が)伝わらない。

2.その会社のマニュアルでしか話が出来なくなる

3.複数の同僚との関係が粗悪になってしまう

 

といった事が起きてしまうでしょう。

だからガマンです。

販売の仕事でやってはいけないこと!焦りは禁物これはNGですよのまとめ

新人でない何年も経験がある販売員の方の方がこの目先の利益を追ってしまう癖は抜けにくいものです。

しかしその方の場合はそれまでの経験があるはずです。自分がやらなくてはいけないことが分かっているはずです。

気づいていても取り組んでないだけなはずです。今の方が楽なので、改善しようとしてないだけなはずです!将来(近い将来)転職や、定年を迎える場合にはその体質を改善出来ている人とそうでない人ではかなりの実力の差が出来ていることでしょう。

改善出来ているひとは、もしかしたら70歳くらいまでいろんな会社からの誘いで販売員として活躍できるかもしれません。

ようするに・・・販売員としての資質に差が出ます。

では、みなさん最後まで読んでいただきありがとうございました。

合わせて読んでください⇒⇒販売員の心構えについてお話します。【販売職】

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